加盟店様の声と導入事例

導入事例 - 株式会社エム・ジェイホーム 様

入金スパンが短くて、とにかく驚きました。
一番の決め手です。
お客様、オーナー様、管理会社の当社にとって
三方よしのサービス。それが「住まPAY」です。

株式会社エム・ジェイホーム 代表取締役社長 葛川 睦 様
株式会社エム・ジェイホーム
代表取締役社長 葛川 睦 様

株式会社エム・ジェイホーム

滋賀県下において最大規模の不動産の仲介・管理会社である株式会社エム・ジェイホーム様。県内で10店舗を運営し、新たに福祉関係の事業にも挑戦されています。2015年2月に「住まPAY」を導入され、メール送信方式よりもスマホ専用端末方式をコンスタントにご利用いただいています。「住まPAY」をご利用して良かったことなどについて、代表取締役社長の葛川(くずかわ)様にお話を伺いました。

エム・ジェイホーム様について教えてください。

葛川様:滋賀県内に管理本部があり、10ヶ所に店舗展開しています。 不動産の仲介と管理を主軸に、不動産に付随する業務を行い、お客様の暮らしをサポートしています。社員同士は仲が良く、アットホームな会社です。2016年から、福祉に関わる新しい業態にも挑戦しました。就労移行支援として、軽度の障がいがある方の職業訓練をしています。
その他に2016年4月から新しい試みで、不動産売買の専門店を出店しました。不動産売買の案件はこれまで個別に対応していましたが、専門店舗として対応できるようになりました。

不動産事業だけではなく福祉サービスにも力を入れ、まさに地域やお客様との信頼関係を築き、 「地域社会にとって必要不可欠な企業」を目指して、果敢に挑戦されているのが伺えますね。

賃貸住宅フェアで、導入を即決した「住まPAY」

「住まPAY」の導入を決めたきっかけを教えてください。

「住まPAY」との出会いは運命的だったと語る葛川様
「住まPAY」との出会いは運命的だったと語る葛川様

葛川様:当社では、古いクレジットカード端末機を1台利用していました。それはとにかく使い勝手が悪いものでした。入金までのスパンが長く、月末締め翌月払いだったことが、一番の欠点でした。そして大きな端末機であったこと、レシートが出るタイプで、専用ロール紙の交換が必要だったこと、とにかく色々な面で手間がかかりました。
そんな時に、管理本部の小山田が行った、賃貸住宅フェア(愛知県名古屋市で開催)で、運命的な出会いがありました。それが「住まPAY」でした。「社長、これはすごくいいですわ!朝早く起きて名古屋まで賃貸住宅フェアに行ってよかったです。一番の収穫でした。」と小山田が嬉しそうに電話してきたのを覚えています。(笑)
「住まPAY」は日曜締めの場合は翌水曜払いが可能で入金スパンの短さに大変驚きました。「住まPAY」導入は、即決でした。

「住まPAY」でスマホ専用端末方式をご利用頂いていますが、いかがでしょうか。

葛川様:メール送信方式とスマホ専用端末方式、両方を導入していますが、どちらを利用するかは各店舗に任せています。
どの店舗もスマホ専用端末方式の方が、利用頻度が高いですね。メール送信方式はお客様に決済のご案内メールを送信し、メールがお客様に届いたら、お客様にクレジットカード情報を入力していただき決済が完了します。スマホ専用端末方式は、目の前でクレジットカードをピッと読み込み、お客様がスマホ画面にサインして完了。だから、メールのように、お客様をお待たせすることがなく、とても簡単です。

スマホ専用端末方式は初期費用として、端末代もかかりますが、それについてはいかがでしたか。

葛川様:以前利用していたクレジットカード端末機のリース代に比べたら、大変安いです。その時のように専用ロール紙も不要ですし、使い勝手も良く、手のひらサイズ。だからかけた費用を上回る十分な価値があると思います。

「住まPAY」は“三方よし”のサービス

「住まPAY」をご案内されて、クレジットカード決済ができることに、お客様はどのような反応をされていますか。

葛川様:利用された方にはとにかく喜ばれています。一番はお客様が楽だから、だと思います。お支払いが銀行振込になると、手間がかかるし、手数料もかかりますが、クレジットカード払いは、手数料はかからないし、クレジットカードのポイントもたまります。
お客様は簡単にお支払いでき、オーナー様も当社もお客様からスムーズにご入金いただけるので、まさに三方よしのサービスですね。

御社が「住まPAY」を利用していて良かった、と思うことを具体的に教えてください。

以前、県外からの急な転勤で、2日後に入居されたいお客様がいらっしゃいました。「住まPAY」でスムーズにお支払いができたことで、お客様から「銀行振込だったら困っていました。助かりました」と言われました。
当社ではすぐに入居されたい、というお客様が多いです。県外からのお客様が多く、取引銀行が近所にない、手続きが間に合わない、今日しか休みが取れない、そういう緊急時に決済が簡単にできるからこそ契約が成立する(成約に至る)ことが可能になるので「住まPAY」を導入していて本当に良かったと思います。

これまでは最終手段だったクレジットカードの利用が、今では当たり前の利用に

「住まPAY」を導入したことにより、各店舗に変化はあったのでしょうか?

クレジットカードをご利用いただけることで、大幅に成約率が上がりました。住まPAY導入前に使用していたクレジットカード決済は、入金スパンが長いうえに、使い勝手も悪かったので最終手段で、いざという時にしかご案内しませんでした。今はその逆で、従業員はお支払方法を説明しやすくなり、お客様のお支払い手段が増えたため、成約率アップにつながったと思います。

実際に「住まPAY」を導入されて、大変だったこと、苦労したことなどありましたら、教えてください。

変だったことは、「住まPAY」導入時に行った、パソコンでの登録作業と従業員の意識を変えることでした。作業自体は難しくないのですが、会社情報の登録項目が多く、全店舗分の登録作業が必要で、時間がかかりました。また、最初は私もそうでしたが、使い方が全くわからないので、メール送信方式に、苦手意識を持つ従業員が多かったです。でも1回やってみると意外と簡単にできることがわかりました。

導入時の登録項目は、今はとても簡略化されましたので今後はご安心ください。

スマホ専用端末方式をもっと活用していきたい

最後に「住まPAY」の今後の活用について教えて下さい。

エム・ジェイホーム様は水の郷、滋賀県に根ざした不動産会社です。
エム・ジェイホーム様は水の郷、滋賀県に根ざした不動産会社です。

葛川様:導入した時から1年半で当社は3店舗増えました。今後もその場で決済できるように、積極的にスマホ専用端末方式を活用していきたいと思っています。
関西ではカード決済サービスを取り扱う会社は色々あります。今後も他社と比較して、やっぱり「住まPAY」が一番良い、そう思えるように、さらに充実したサービスをご提供いただけると嬉しいです。

引き続き、より良いサービスをご提供できるように努めてまいります。ありがとうございました。

株式会社エム・ジェイホーム

所在地: 〒526-0831 滋賀県長浜市宮司町1126-2
代表: 代表取締役社長 葛川 睦
事業内容: 不動産の売買・賃貸・管理・媒介、建築工事業及び内装工事業、ビルメンテナンス業、 損害保険代理業、生命保険の募集に関する業務、不動産コンサルタント、 前各号に附帯関連する一切の業務
店舗: 滋賀県10店舗
URL: http://www.chintai-siga.com
株式会社エム・ジェイホーム
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